事業

日防災では、金融機関をはじめとする110番非常通報装置設置事業所(施設)における防犯対策等についての支援活動を行っています。

1 110番非常通報装置の適切な運用に向けた支援

  • 必要なときに、的確に110番非常通報装置を作動させるため、必要な管理と運用に関する指導・助言を行います。
  • 110番非常通報装置の保守・点検について、設置業者(保守業者)の的確な作業を確保するため、設置業者(保守業者)に所要の指導を行います。
  • 誤って110番非常通報装置を作動させたときや、110番通報ボタンを押したにもかかわらず110番指令室に通報できなかったとき、必要な調査や指導・助言を行います。

2 110番非常通報装置設置事業所(施設)の防犯対策向上に向けた支援

  • 設置事業所(施設)を訪問して防犯診断を行い、警察の指導の下、防犯設備の整備をはじめ自主防犯対策の充実について提言し、その実施を支援します。
  • 金融機関における強盗事件や、幼稚園・保育所・学校、障害者支援施設・高齢者施設等における不審者侵入事件等を防止するために必要な警戒要領や、事件が発生した場合の警察への通報、対応要領について、講師を派遣して職員研修を実施するほか、防犯訓練を支援します。
  • 金融機関等における強盗事件や特異な事件の発生状況、事件の事例に基づく防犯対策、体験記等の情報・資料を提供します。
  • 防犯啓発用ポスター・ステッカー等の防犯用具の作成、提供を行います。
ステッカー、ポスターの画像

3 110番非常通報装置の設置推奨

  • 110非常通報装置のしくみ、その有用性について指導・助言するほか、設置が望ましいと認められる事業所(施設)に対する設置を推奨しています。
    「110番非常通報装置」についての詳細は「110番非常通報装置について」のページをご覧ください。
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